※価格は税別

〈新刊案内〉

『斎藤昌三編集『おいら』→『いもづる』―郷土研究的趣味雑誌の19201941年』

全三巻・別冊

解題大尾侑子

【第一回配本】2022年4月 ISBN978-4-910363-61-5 揃価22,000円

一巻:『おいら』(横浜郷土社)創刊号~11度目戌年2号(1920年2月~22年12月)

別巻:解題、総目次(別巻のみ ISBN978-4-910363-63-9 4,000円)

 

【第二回配本】2022年10月 ISBN978-4-910363-62-2 揃価26,000円

二巻:『いもづる』(いもづる社)1集 ~4巻5号(1923年9月~1926年12月)

三巻:『いもづる』(いもづる社等)5巻1号~10巻1号(1927年5月~1941年11月)

 

解  題―大尾侑子

造  本―並製/A5・B5(2巻)/総約1,040頁

揃  価―48,000円(別巻のみ分売可4,000円)


〈新刊案内〉

『海軍報道』—大本営・報道班員・徴用作家

全五巻・別冊

解題須山 智裕/大津昭浩

【第一回配本】2022年1月 ISBN978-4-910363-51-6 揃価17,000円

一巻:『海軍報道』1巻1号~1巻4号(1944年5月~1944年8月)

別冊:解題、総目次(別冊のみ ISBN978-4-910363-54-7 1,000円)

 

【第二回配本】2022年8月 ISBN978-4-910363-52-3 揃価36,000円

二巻:『海軍報道』1巻5号~1巻8号(1944年9月~1944年11月)

三巻:『海軍報道』1巻9号~2巻3号(1944年12月~1945年3月)

 

【第三回配本】2023年2月 ISBN978-4-910363-53-0 揃価36,000円

四巻:『現代日本の戦争文学』(板垣直子、六興商会出版部、1943年)

五巻:『赤道を越えて』(井上康文、若櫻書房、1943年)

 

解  題―須山智裕/大津昭浩

造  本―並製/A5/総約1,700頁

揃  価―89,000円(別冊のみ分売可1,000円)

〈新刊案内〉

「日本少国民文化協会」資料集大成

全八巻・別冊

編・解題浅岡 靖央

 【本編一】「日本少国民文化協会」機関誌・会報・玩具

  第一巻 130頁(『少国民文化』復刻版、エムティー出版(1991年)未収録資料)


【本編二】「日本少国民文化協会」内部文書(三百三十五点)

  第二巻 370頁/第三巻 424頁/第四巻 312頁/第五巻 324頁


【別編】「日本少国民文化協会」関係書

  第六巻 312頁 ①『九軍神の御霊に捧ぐ 少国民作品集』童話春秋社、1943年

  第七巻 424頁 ②『少国民詩 年刊1』帝国教育会出版部、1944年

            ③『軍人援護童話集 小さい戦友』小学館、1944年

  第八巻 312頁 ④『少国民文化をめぐって』佐伯郁郎著、日本出版社、1943年


【別冊】「日本少国民文化協会」解題・索引・年表

  解題、解説、「日本少国民文化協会」内部文書一覧、雑誌『少国民文化』執筆者索引、

  「日本少国民文化協会」年表 116頁

 

■第一回配本 2021年12月23日 ISBN978-4-910363-56-1 配本揃価46,000円

……二・六巻・別冊(別冊のみ ISBN978-4-910363-60-8 定価3,000円)


■第二回配本 2022年6月 ISBN978-4-910363-57-8 配本揃価47,000円

……三・七巻


■第三回配本 2022年12月 ISBN978-4-910363-58-5 配本揃価41,000円

……四・八巻


■第四回配本 2023年6月 ISBN978-4-910363-59-2 配本揃価34,000円

……一・五巻

 

編・解題―浅岡 靖央(白百合女子大学)

推  薦―宮本大人(明治大学)/酒井健太郎(昭和音楽大学)

造  本―A5判 並製・総2,724頁

揃  価―168,000円(別冊のみ分売可3,000円)


〈新刊案内〉

『燕京文学』1939~44年―占領地北京日本語文芸雑誌

全四巻・別冊

監修・解題戸塚 麻子

 

【第一回配本】2021年8月 ISBN978-4-910363-37-0 配本揃価35,000円

一巻(360頁)……『燕京文学』1~4号(燕京文学社、1939年4~8月)

二巻(346頁)……『燕京文学』6~8号〔5号欠〕(同、1940年1月~1941年5月)

別冊(26頁)ISBN978-4-910363-39-4(別冊のみ1,000円)

……解題・総目次・著者名索引・各号発行年月一覧表

 

【第二回配本】2022年2月 ISBN978-4-910363-38-7 配本揃価30,000円

三巻(330頁)……『燕京文学』9~13号(同、1941年9月~1943年3月)

 

四巻(248頁)……『燕京文学』14~18号〔15号欠〕(同、1943年6月~1944年9月)

 

 

監修・解題―戸塚 麻子(常葉大学)

造   本―A5判 並製・総1,314頁

価   格―65,000円(別冊のみ分売可1,000円)


〈新刊案内〉

出版警察史―検閲・発禁関係資料集

全四・別巻

監修・解題―安野一之 

 

【第一回配本】2021年4月 配本揃価34,000円 978-4-910363-34-9

第一巻(448頁)

『出版警察〔(図書出版ノ心得)〕』(山田一隆、文明社、1914年)

第二巻(168頁)

『実務上より見たる出版法略義 附・出版関係法令集〔無削除版〕』(成田総一郎、丸ノ内出版社、1933年)

 

【第二回配本】2021年10月 配本揃価42,000円 978-4-910363-35-6

第三巻(320頁)

『改正出版法並新聞紙法の実際智識』(成田総一郎、自治刊行社、1935年) 

第四巻(176頁)

『出版警察法概論』(生悦住求馬、松華堂書店、1935年)

別冊(約250頁)8,000円  978-4-910363-36-3

*解題、総目次

附録資料一、「講義 出版警察」(久保田政周、『警察協会雑誌』36~39号、1903年5~8月)

附録資料二、『現下の出版物取締に就いて』(三島誠也、東京出版協会、1931年)

附録資料三、『出版物を通じて見たる思想界の現状及思想對策概論 其の1・2(思想研究資料第118・119号)』(管太郎、海軍省教育局、1934年)

〈特別附録資料〉「図書課事務分担表(昭和8年1月末日現在)」(「内務省官制中ヲ改正ス」内務省警保局図書課、1933年5月15日)

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監修・解題―安野一之

造   本―B6上製(別巻のみA5並製)・総約1,400頁

揃   価―76,000円(配本毎分売可)


〈新刊案内〉

『新聞及新聞記者』

—大正期のジャーナリズム/ジャーナリスト/新聞産業

全十六巻・別冊

監修・解題―土屋礼子 

【第一回配本】2021年3月 ISBN978-4-910363-25-7 36,000円

第一巻(A5、374頁)

1巻1号(1号)~2巻2号(5号)(1920年10月~21年2月)

第二巻(A5、442頁)

2巻3号(6号)~2巻8号(11号)(1921年3~8月)

別冊(A5、108頁)ISBN978-4-910363-31-8 (別冊のみ分売可2,000円)

推薦文・解題・総目次・執筆者名索引

 

【第二回配本】2021年9月 ISBN978-4-910363-26-4 36,000円

第三巻(A5、482頁)

2巻9号(12号)~3巻2号(16号)(1921年10月~22年2月)

第四巻(A5、459頁)

3巻3号(17号)~3巻5号(19号)(1922年3~6月)

 

【第三回配本】2022年3月 ISBN978-4-910363-27-1 54,000円

第五巻(A5、476頁)

3巻6号(20号)~4巻1号(25号)(1922年8月~23年1月)

第六巻(A5、450頁)

4巻2号(26号)~4巻7号(31号)(1923年2~7月)

第七巻(A5、442頁)

増刊号、4巻8号(32号)~4巻10号(34号)(1923年8~11月)

 

【第四回配本】2022年9月 ISBN978-4-910363-28-8 54,000円

第八巻(B5、354頁)

5巻1号(35号)~5巻14号(48号)(1924年1月1日~7月15日)

第九巻(A5、428頁)

5巻15号(49号)~5巻20号(54号)(1924年8月15日~11月1日)

第十巻(A5、398頁)

5巻21号(55号)~6巻4号(60号)(1924年11月15日~25年2月15日)

 

【第五回配本】2023年3月 ISBN978-4-910363-29-5 36,000円

第十一巻(A5、440頁)

6巻5号(61号)~6巻12号(68号)(1925年3月1日~6月15日

第十二巻(A5、484頁)

6巻13号(69号)~6巻20号(76号)(1925年7月1日~11月1日)1

第十三巻(A5、474頁)

6巻21号(77号)~7巻4号(82号)(1925年11月15日~26年2月15日)

 

【第六回配本】2023年9月 ISBN978-4-910363-30-1 54,000円

第十四巻(A5、444頁)

7巻5号(83号)~7巻11号(89号)(1926年3月1日~6月1日)

第十五巻(A5、418頁)

7巻12号(90号)~7巻17号(95号)(1926年6月15日~9月15日)

第十六巻(A5、486頁)

7巻18号(96号)、7巻19号(97号)(1926年10~12月)

 

監修・解題―土屋礼子(早稲田大学)

推   薦―河崎吉紀(同志社大学社会学部メディア学科教授)

造   本―A5/B5判(八巻のみ)並製・総約7,000頁

揃   価―288,000円(配本毎分売可)


〈刊行案内〉

「若い根っこ」の生活記録―高度成長期の勤労青年サークル

【単行本編】全四巻

【雑誌『若い根っこ』編】全五巻・別冊(刊行延期)

著者―加藤日出男 編・解題―阪本博志 

高度成長期当時、都市に流入した勤労青年たちによって、数多くのサークルがつくられた。

そのなかで会員数3万2000人を擁し最大規模を誇ったのが、加藤日出男(1929~2019)が1959年11月20日に結成し終生会長を務めた、「若い根っこの会」である。

 

『「若い根っこ」の生活記録―高度成長期の勤労青年サークル』では、

①〈単行本編〉として、入手困難で図書館の所蔵も限られている加藤の初期著作を精選復刻

会の沿革やその模様を知ることができるのみならず、未組織の勤労青年たちの生活や活動を記録したものとしても貴重。

 

②〈雑誌編〉では、1960年代前半の同会機関誌『若い根っこ』を復刻

所蔵する機関(図書館・研究所)のない同誌は、同会を知ることにとどまらず、高度成長期の勤労青年を知るうえできわめて重要な文献。

 

高度成長期の青年サークルの一級資料であることはむろん、

勤労青年ひいては高度成長期を探究するうえで不可欠の文献資料。


刊行延期のお知らせ

 

下記の書籍につきまして、刊行を延期させていただきます。

 

・『書評の書誌 昭和戦後後期―児童文学・スポーツ芸術編

『「若い根っこ」の生活記録―高度成長期の勤労青年サークル』【雑誌『若い根っこ』編】

 

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご容赦のほど、お願い申し上げます。

 


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